バナナを有効利用

Posted by admin - 11月 16th, 2012

バナナがダイエットに適していることはご存知でしょうか。
バナナを利用したダイエット方法がブームになったのも記憶に新しいはずです。
バナナは甘みが強く、ダイエット中に食べるものとしてはカロリーが高いのではないか、と思われがちです。
しかし実は、バナナは140グラム約80キロカロリーと、決して高カロリーな食材ではありません。
ご飯なら茶碗半分、ケーキなら3分の1程度のカロリーしかないのです。

バナナがダイエットに適しているのは、低カロリーだからという理由だけではありません。
バナナにはB6、ビタミンC、カリウム、マグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれており、実に栄養価の高い食材なのです。
消化もよく、体への負担が少ない食材としても有名です。
また、食物繊維をたくさん含んでいるので腹持ちがよく、食べすぎを防ぎ便通をスムーズにしてくれる効果も期待できます。
豆乳と一緒に摂ることで体の代謝を高める働きもしてくれます。

バナナは非常に身近な食材です。
スーパーやコンビニなどで手に入りやすいので、気軽に食べることができます。
朝食の代わりにしたり、空腹を紛らわすための間食として取り入れることで、ダイエットにとってとても有効な手段になるでしょう。

下半身のダイエット方法とスクワット

Posted by admin - 6月 8th, 2012

下半身を引き締める効果が抜群とされ、気になる太ももやふくらはぎ、すっきりすることができるダイエット法に、
スクワットがあります。
腰を上げ下げするスクワットは、代表的な筋肉トレーニングで、更にほっそりした美脚作りにも効果的なのです。
また、スクワットは狭い場所でもできるので、会社や自宅でも実践できます。
天気や時間も気にせず、好きな時にすぐできるスクワットは、
簡単な動きながら筋肉をしっかりと動かすので、下半身ダイエットに非常に向いています。
スクワットの方法は、まず足を肩幅程度に開き、手を頭の後ろに持っていき、腕を組み、
猫背にならないように背筋を伸ばしながら、腰を下ろします。
太ももが水平になるまで腰を下ろし、その後すぐに元の姿勢に戻しましょう。
ふくらはぎをもっと引き締めたいのなら、かかとが床に付かないようにして行うと良いでしょう。
この動きを10回前後繰り返し、少しづつ慣れてきたら、20回、30回と徐々に増やします。
ただし、やりすぎると、筋肉量が増強されて筋肉質体型になるので、
ほっそりしたレッグラインが欲しければ、適度にしておきましょう。
最初は筋肉痛になることもあるでしょう。慣れないうちは回数を抑えて行ってください。
スクワットで、バランスの良い体型を作りましょう。

ただ、セルライトが付いてしまっている場合、あまり効果が現れないケースがあります。
セルライトは運動では落としにくいと言われています。
そういう方は先にキャビテーションでセルライトをほぐしておくと効果的ですよ。

七つの香りのアロマオイル

Posted by admin - 6月 5th, 2012

香りの特徴によってアロマオイルは七つに分類されます。
一つ目はハーブ系。ペパーミント・タイム・ローズマリー・バジルなど爽快感を感じる香りで、イライラしているときや集中力を高めたいときなどに有効です。
二つ目は柑橘系で果物などのフルーティーな香りのオイルです。スイートオレンジ・レモン・グレープフルーツ・ユズなどがあり、比較的初心者向けかも知れません。
三つ目はフローラル系のオイルで、ジャスミン・ラベンダー・ローズ・カモミールなどで、女性に好まれる香りです。
四つ目のエキゾチック系は、イランイラン・パチュリ・サンダルウッド・ベチパーなどの独特な香りのオイルです。甘い香りですが奥深さもあるために、ブレンドに使われることも多い種類です。
五つ目はスパイス系のコリアンダー・シナモン・ジンジャーなど刺激を感じる特徴ある香りです。
六つ目は樹脂系と呼ばれる長続きする香りが人気で、ベンゾイン・フランキンセンス・ミルラなどがあります。
最後の七つ目は樹木系ですが、サイプレス・パイン・ヒノキなど名前の通り木の香りのオイルです。
このようにアロマオイルは種類も多くありますので、自分の好きな香りを知っておくと新しく買うときに選びやすくなるでしょう。

もし不眠症で悩まれている方は「不眠症の豆知識」もご覧くだされ

不眠症の豆知識

Posted by admin - 5月 22nd, 2012

不眠症の症状は人によって異なります。睡眠時間が短いから自分は調子が悪いと思い込んでいる人もいるようですが、睡眠時間が短いからといって、必ずしも不眠症だとは限りません。睡眠時間が人より短かったとしても、不眠と呼ばれるような症状がなく、目覚めた時にすっきりしていれば、特に問題はないでしょう。
反対に、人より長い時間眠っているのに、目覚めた時にまだ眠たい、だるいといった症状がある場合は注意が必要です。また、寝すぎた時にも似たような状態になることがあります。このような症状をよく感じるとき、日常生活に支障をきたすような場合は、病院で診察を受けたほうがいいでしょう。
睡眠に関する症状だけでなく、睡眠障害が日常生活にきたす症状から不眠症であるかどうかを判断することもできます。例えば、激しい運動もしていないのに、息切れや動悸がするということはないでしょうか。十分な睡眠を取れていない場合、少しの運動ですぐに疲れが出てしまうことがあります。
また、睡眠の質が悪い、足りていないなどのときは、肩こりや腰痛や頭痛に繋がってしまうこともあります。特に風邪を引いたわけでもないのに、全身にだるさを感じたり体に痛みを感じる場合には、睡眠が十分に取れているか考えてみるといいでしょう。
数日このような症状が続いただけでは不眠症とは言えませんが、一か月以上続いた場合は、睡眠障害を疑ったほうがいいかもしれません。

« Previous Entries