七つの香りのアロマオイル

Posted by admin - 6月 5th, 2012

香りの特徴によってアロマオイルは七つに分類されます。
一つ目はハーブ系。ペパーミント・タイム・ローズマリー・バジルなど爽快感を感じる香りで、イライラしているときや集中力を高めたいときなどに有効です。
二つ目は柑橘系で果物などのフルーティーな香りのオイルです。スイートオレンジ・レモン・グレープフルーツ・ユズなどがあり、比較的初心者向けかも知れません。
三つ目はフローラル系のオイルで、ジャスミン・ラベンダー・ローズ・カモミールなどで、女性に好まれる香りです。
四つ目のエキゾチック系は、イランイラン・パチュリ・サンダルウッド・ベチパーなどの独特な香りのオイルです。甘い香りですが奥深さもあるために、ブレンドに使われることも多い種類です。
五つ目はスパイス系のコリアンダー・シナモン・ジンジャーなど刺激を感じる特徴ある香りです。
六つ目は樹脂系と呼ばれる長続きする香りが人気で、ベンゾイン・フランキンセンス・ミルラなどがあります。
最後の七つ目は樹木系ですが、サイプレス・パイン・ヒノキなど名前の通り木の香りのオイルです。
このようにアロマオイルは種類も多くありますので、自分の好きな香りを知っておくと新しく買うときに選びやすくなるでしょう。

もし不眠症で悩まれている方は「不眠症の豆知識」もご覧くだされ

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